【第1問】
会社勤務(厚生年金保険に10年加入)をやめて個人事業主になったAさん(40歳)が、独立後8年で病死した(国民年金に加入中、保険料は全期間納付済)。
遺族がAさんと生計維持関係にあった35歳の妻と10歳の長男であるとき、妻が受け取ることができる遺族年金は、( )である。
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1) 遺族厚生年金と遺族基礎年金
2) 遺族厚生年金のみ
3) 遺族基礎年金のみ |
【第2問】
自分の将来の葬儀代を保険商品によって用意したいという顧客のニーズを満たすことができる保険として次のうち最も適切なのは、( )である。
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1) 終身保険
2) 定期保険
3) 養老保険 |
【第3問】
一般に、市中金利が上昇した場合、債券価格は( A )し債券の利回りは( B )する。
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1) A上昇 B下落
2) A下落 B上昇
3) A上昇 B上昇 |
【第4問】
給与所得者は、通常、年末調整により所得税が精算され納税が完了するが、1カ所から給与等の支払を受けている人で、給与所得およぴ退職所得以外の所得金額が( )を超える場合は、所得税の確定申告書の提出義務が生じる。
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1) 20万円
2) 38万円
3) 50万円 |
【第5問】
不動産の売買において,売主が200万円の解約手付を受領している場合には、売主は買主に( )を提供すれば買主が契約の履行に着手するまでは、契約を解除することができる。
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1) 200万円
2) 400万円
3) 600万円 |